ゲムキTOP > ブログTOP > 東方RPG
←5話の続き | 4話補足→

第一章 神白家 7話 修行して。やらかして。宇宙創って。は?妹!

レッド 2018-03-09 21:25:45

 
 やっと視界が見えるようになってきた。
 だけど……
 
マリオ「何もねぇなおい、真っ暗じゃねぇか。」
 
 そう、何も無いのである。おまけに真っ暗。
 
 
ルイージ「とりあえず能力の修行とかしようか。」
 
 
 まずは何か創ってみよう。そうだな………殺風景なのも嫌だし………
 そして生活に使えるものが良いな……………
 そうだ!
 家、創ろう!
 
 パチンッ
 
 おお、家できた。
 マジで便利この能力。
 
 
 さーて、修行しますか!この宇宙を創るためにも力を増やさないと……
 
 
 1日目
 
 とりあえず俺たちが使える力の確認。
 神のとこにいる間もちょっとずつ修行してたからまあま能力などは使いこなせてる。
 今の俺が使える力は、
 霊力、妖力、魔力、神力、だ。
 種族を変えても大丈夫かな?
 ちょっとやってみるか。
 ………………よし、大丈夫みたいだ。
 どうやら、種族を変えても、神力がそのまま、霊力やら妖力になるようだ。
 
 次、リミッター。
 これが、マジで大事らしい。龍志曰く
ワルイージ「4つの力使えるとか、マジでありえんわ。しかも1つ1つの力がデカイし」
 だ、そうだ。
 と言うわけでリミッターをかける。
 ……………こんな感じかな?
 少し力が抜けた気がする。
 
 ~数時間後~
 
 ヨッシー[ここまでを整理しよう。]
 
 一つ、大体のものは創造、破壊可能だ。今の所創造、破壊できなかったものはなかった。
 ついでに言うと能力も創造できた。マジでヤベェなこの能力。
 
 二つ、種族も変更可能、力はそのままだ。これで地上に行った時神ってバレない。
 
 三つ、リミッターは設置、解除可能、勿論、種族を変えても可能だった。
 
 
 
 ワルイージ[うん、こいつはひでぇや。龍志がマジ、チートって言うのも納得だわ。]
 マリオ[強すぎるな。ま、いっか。]
 それに魔力も持ってるから魔法も使える。
 それ以来、魔法や能力について研究し始めた。
 
 
 
一年目
 何か俺専用の武器を創ろうと思う。
 俺が得意なのは……やっぱりハンマーかな。
 やっぱり俺の愛用の武器となると慎重に時間をかけて創ろうと思う。
 
 
 
 十年後
マリオ うん、やらかした。十年前から創ってた俺専用の武器。
 マリオ[完成したんだが……ヤバすぎる。]
 ハンマーを創ったんだが……
 何で1つ1つが龍志と同じくらいの力持ってんの?
 龍志は、あれでもかなり強い神なんだぞ?
 おまけに能力もついてらっしゃる。
 
 ハンマーには【相手を倒すする能力】が。
 ルイージ しかもまだ、おまけがあるんです。
 マリオ せっかく創ったんだから壊れちゃ嫌だなってことで、この2つ絶対に壊れません。
結論 やらかした。
 
 そうだ、名前をつけよう。
 ハンマーは覚醒ハンマーにしよう。
 もう一個は懐かしハンマーにするか
 
百年後
明らかに力が増えた。前は極大魔法500発くらい打てたのが、今は5000発打てた。
十倍だよ。十倍。
結論 力増えすぎ。
 
 
 
千年後
力が………もう何もいえねぇ。
することがなかったから、料理とか、掃除とか、色々極めた。
掃除は三分あれば国会議事堂ぐらいなら楽勝でピカピカにできるし、
格闘術は力無しで創った山が砕け散った。
あと、白夜刀と、ジークフリートにリミッターかけた。
結論 暇すぎる
 
一万年後
ただいま龍志のところに居ます。やっぱり神界の方が落ち着くな。明るいし。
俺の世界真っ黒だぜ?
力はどうなったって?うん、まぁ、ご想像にお任せします。
まだまだ増え続けてる。リミッター増やさなきゃ。
 
一億年後
ヤベェ。もう一億年経ってた。
そろそろ宇宙創らんと。
とりあえずこの日記はお終い。
 
 
 
と、言うわけで宇宙と地球創ろう。
 
パチンッ
 
おお、宇宙と地球できた。
てか、こんな簡単に宇宙とか創れるって俺も強くなった???「お兄ちゃん!」んん?
なんか声が聞こえt「お兄ちゃん!こっち!」声のした方を見てみると、
まあ、なんということでしょう。可愛らしい女の子がいるではないですか。
って誰?!どっからどうやって来たの!?とりあえず、話そう。
 
「ルイージ君は誰?」
 
「えっと、マリオとルイージお兄ちゃんの妹です!」
 
マリオwattu?妹?
 
ルイージ「どうやってここに?」
 
???「お兄ちゃんが宇宙を創った時に……」
 
あ〜そう言えば記憶の片隅に一人じゃ寂しいなぁって思った記憶がある。
もしかしてそれで?
 
ヨッシー「OK、それで、名前は?」
 
「ま、まだないんです」
 
後編に続く