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ハルポップの徒然雑記

ためになる話、どうでもいい話など

管理人死亡判定プログラム

ハルポップ 2020-01-08 02:12:12 pv:93
↓長期間、僕のアクセスがないと死亡と見なす事にしました


ヒントはデスノートのワタリです。
ワタリは一定時間携わらない事で、自動的に全データを消去するように仕込んでいました。

ゲムキは現在僕一人が管理人の個人サイトなので、万が一僕の身に何かがあればゲムキの更新が止まり、サーバーが止まってしまいます。
それを防ぐために、ファイナルアタックプログラムを仕込みました。

1か月アクセスなければ死亡とみなし、その際にメロとニアにゲムキの管理者情報を送るようにしました。

でもこのプログラムは起動しないままでありたいものです。

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ところでこういった遺書的なプログラム、意外と需要ありそうなんですがどうなんでしょう。
人間、いつ死ぬか分かりません。
その際に、大事な情報を伝えたい人もいるかと思います。パスワード系や銀行口座など。
家族にメッセージを伝えたい人もいるでしょう。

遺書を残しておくと生きてる間に誰かに遺書見つかったらどないすんねんって話です。
本の裏とかに挟んでいても、死んだ後に見つからなかったらどないすんねんって話です。

でもこのデジタルサービスは違います。
本人の死亡を確認してから、メッセージを配信する仕組みです。
Twitter、LINEなど何でもいいんで絶対に利用するSNSで長期間アクセスなければ遺書プログラム発動、そんなサービスどうでしょう。

RMTのお話

ハルポップ 2019-12-29 19:43:01 pv:69
RMT=リアルマネートレードという言葉があります。これはゲームのアイテムを現実のお金で売買する事です。
例えばゲーム内でレアなアイテムを手に入れたとします。
普通にやってたらそのアイテムを取るために何時間もかかったりするので、お金を出して買いたい人もいます。そういう買いたい人と売りたい人がいればRMTが成立します。

このRMT、個人的にはすごく良いとは思うのです。だって需要と供給が成立して、売る側の人は好きなゲームをやって稼げ、買う側の人は、仕事で忙しかったりしてイベントに参加できなくても、お金を出したらそのアイテムが買えちゃうわけです。
ゲームが活性化する要因にもなるので運営側にもメリットはあります。

昔はRMTは結構流行っていました。
SNSゲームの怪盗ロワイヤルが流行った頃は罠1個が30円で売りに出されていて、イベントアイテムのマサムネは3000円とかしていました。
それでゲームをやりながら「よし3000円分のアイテムゲット」とか思っていました。

ただ、今のゲームは利用規約でRMTが禁止されています。
理由はいろいろあるようですが、まず賭博に抵触するのがあると思います。日本では公営ギャンブル以外のギャンブルは禁止されていますから。
あとはバランス崩壊したり、詐欺があったり、悪質なプレイヤーがいるとかありますが、その辺はゲームの運営側で何とかできる話だとは思います。ある程度制限して公式でRMTをやればいいわけですから。

そんな禁止されてるRMTですが今でも行われています。
https://rmt.club/
https://gametrade.jp/
こういうサイトでありますね。
ゲーム内トレードできるゲームは少ないので、主にアカウント売買になってるようですが。

ただ一つ言える事は、お金稼ぎのためにゲームをやっても普通は全然稼げないと思います。
私が今やってるゲームの時給を換算してみましたが、時給200円とかです。
働かずにゲームで稼げると思えば良いかもしれませんが、人生で最も大事な時間を無駄に費やす事になります。
よって稼ぐためにRMTをするのはおススメはしません。
ゲームを引退する時に売るのならいいかと思いますが利用規約で禁止されてるので自己責任で。

映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」感想

ハルポップ 2019-11-09 22:40:55 pv:47
Amazonプライムの一ヶ月無料体験に間違って登録してしまったので、何かおすすめ映画見てみようと思って、この映画を見つけた。

ぼくは明日、昨日のきみとデートする
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B0716M5L2L/ref=cm_sw_tw_r_pv_wb_cgXpj79clvnT2

タイトルに何かトリックがありそうだったので、気になって見る事にした。

最後まで見た後の感想から言うと、めっちゃ泣けた。
2回目見るとさらに良い。

作り話のお涙頂戴ものは基本冷めるのだけど、これは良かった。
ちなみに「君の〇〇を食べたい」は全然感動しなかった。

他にAmazonプライムで見た映画では、寄生獣が面白かった。
https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B00WHCNJZ2/ref=cm_sw_tw_r_pv_wb_m5CFJTPA5AVSl

テレビ放送するかと思ってたけど、グロが多いのでテレビ放送は出来なさそうだった。あと問題起こした出演者もいるみたいで。
ヒロインの橋本愛は、今テレビでやってる同期のサクラに出てる子だった。

世界最大のカジノ FX

ハルポップ 2019-11-04 17:32:48 pv:249
中田敦彦のYouTube大学でFXは「世界最大のカジノ」と紹介されてました。


そのFXに現在ドはまりしてる私です。

FXとは通貨の売買によって利益を得る事です。
日本の通貨は円、アメリカの通貨はドルです。
円とドルの関係は日々変化しています。
今現在、1ドルは108円あたりを動いています。
つまり108円を出せば1ドルが買えるという事です。
例えば今1ドルを買って、今後1ドルが109円に上がった時に売れば109円-108円で1円の儲けになります。
逆に1ドルが107円に下がってしまうと1円の損となります。

今の例ではたった1円ですが、1000倍の資金を用意すれば1000円となります。
1000倍の資金がいくらになるかというと、108円×1000=10万8000円です。
これだけでは「10万8000円もの大金を用意して、1円の値動きでたった1000円」そう思われると思います。
そこで用意された仕組みが【レバレッジ】という仕組み。
レバレッジとはテコの意味で、少額の資金で大きな資金が動かせる仕組みです。
日本の証券会社ではレバレッジ25倍まで利用できるので、例えば手持ちが10万円なら10万円×25倍の250万円分の取引が出来るという事です。
先ほどの例で言うと、1000ドル買おうと思ったら10万8000円の資金が必要でしたが、これが25分の1となって4320円の資金で取引出来るようになるんです。
ただし、便利と思えるレバレッジにもリスクはあります。
値動きによる損失はレバレッジをかけてもかけなくても同じという事です。
つまり、108円から109円まで上がったら1000円の儲けですが、107円に下がったら1000円の損失になります。
資金は4320円なので、1000円損失すると3320円となり、合計で4320円の損失を出せば終わりという事です。

レバレッジは日本の証券会社では25倍と紹介しましたが、海外の証券会社ではもっと高いレバレッジが使えます。
私が利用しているxmという証券会社では何とレバレッジ888倍。
10万円の手持ちなら888倍だと8880万円の取引まで出来るという事ですね。

高いレバレッジはハイリスクと誤解されがちなんですが、ハイリスクなのは高いレバレッジではなくたくさんのお金を買う事です。
レバレッジ888倍だからといって10万円用意して8880万円分の取引をするのがハイリスクで、10万円用意しても100万円分の取引しかしないのであればローリスクです。
つまり高いレバレッジは自由度が広がるだけなんです。
だから日本の25倍のレバレッジより海外の888倍のレバレッジのほうがレバレッジ面だけで見たら良いのですが、他の条件では日本の証券会社のほうが良い面もあります。スワップポイントと呼ばれる金利がたくさんついたり、売買の差額(スプレッド)が狭いなど。

私は現在国内と海外使ってます。今後は海外のほうをメインにする予定ですが。
先月10月の収支は国内の証券会社でプラス10万1949円、海外ではプラス6375円でした。

利用している証券会社はこちらです。


みんなのFX(国内)


xm(海外)

FXのトレードの話

ハルポップ 2019-10-12 03:00:29 pv:93
ドル円乱高下
こちらの記事を書いてから2か月ちょいが経ちました。
あの後からエントリーをしてトレードを続け、今現在でプラス24万8132円の利益が出ています。運用資金は約100万円からスタートし、複利入れたり追加入金したりして現在は180万円程。
トレード手法は、主にロングのナンピンです。
ナンピンとはエントリーした方向と逆行したらさらに買い増しする手法。
例えば107円で1lotロングをして106.9円へ逆行したらさらに1lotロング、そこからまだ106.8円へ逆行したらさらに1lotロングと。そして106.9円や107円に戻ってきて決済したらそこで利益が出ている状態となります。
為替の相場というのは上がったり下がったりするので、予想とは反対の方向に行ってもいつかは絶対に反転します。元の位置まで戻る保証はありませんが、元の位置に戻らずともそれまでに損失以上の利益を出せばトータルでプラスとなります。
それが競馬やカジノといった賭け事と違うところです。
競馬では同じ馬を買い続けてもいつか勝つとは限りませんからね。100戦100敗はあり得ます。
でも相場はいつか戻るものです。運が悪くて連敗してもいつか負けは止まり1勝にはなります。
ドルの価値が0円になる事はアメリカが潰れない限りあり得ませんからね。

その性質をとらえたトレード手法がナンピンで、さらにナンピンマーチンといったナンピンの額をどんどん増やしていくというやり方もあります。
注意点としてはナンピンを続けられるだけの資金が必要ということです。
資金が尽きた段階でゲームオーバーです。

だから最悪のケースを想定しても耐えられる金額を用意して挑むのが良いです。
もしくは想定以上に下がれば損切りして潔く諦めるかです。

僕がショートではなくロングを採用している理由は、ロングならスワップポイントという金利がつくからです。最悪逆行が続いてもポジションを持っていれば毎日金利が貰えます。
僕が利用している「みんなのFX」という証券会社なら1ロットあたり1日約65円と国内で最高水準のスワップポイントが貰えるので、10ロットでもあれば650円と毎日ご飯代くらいは貰えます。



100ロットなら6500円となって何もしなくても生きていけるくらいにはなるんですけどね。
ただ100ロット持った状態で1円相場が動くと100万円損します(笑)
スイスフランショックの時みたいに3800pips動いたら3800万円飛びますね。恐ろしいものです。

スワップポイントはあくまで保険扱いで、やはりトレードで利益を取っていくのが大きいし良いと思います。

そしてトレードで大事なのは欲張らない事。
底値で買って天井で売るなんて神にしか出来ません。
だからいくら利益が出たら売るかをあらかじめルールとして決めておくのが良いと思います。
僕は1lotでエントリーしたポジションは1000円以上利益が出たら決済する事にしてます。

■8月からの収支
8月 +46298円 (暴落が続いた8月15日まではマイナス2万円)
9月 +142478円 (上昇相場とレンジ相場でプラスが多く出た)
10月 +59356円 (10月3日にはマイナス15万円の含み損になったが、その後相場が戻りプラスへ転じた)


■利益を取ってる箇所(ロングなので黄色で囲んだ部分で利益が出ています)


エントリーと決済はトラリピ、ループイフダンといったリピート系の手法を真似してやってます。
詳しくはまた次回にでも。