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ハルポップの徒然雑記

ためになる話、どうでもいい話など

FXのトレードの話

ハルポップ 2019-10-12 03:00:29 pv:27
ドル円乱高下
こちらの記事を書いてから2か月ちょいが経ちました。
あの後からエントリーをしてトレードを続け、今現在でプラス24万8132円の利益が出ています。運用資金は約100万円からスタートし、複利入れたり追加入金したりして現在は180万円程。
トレード手法は、主にロングのナンピンです。
ナンピンとはエントリーした方向と逆行したらさらに買い増しする手法。
例えば107円で1lotロングをして106.9円へ逆行したらさらに1lotロング、そこからまだ106.8円へ逆行したらさらに1lotロングと。そして106.9円や107円に戻ってきて決済したらそこで利益が出ている状態となります。
為替の相場というのは上がったり下がったりするので、予想とは反対の方向に行ってもいつかは絶対に反転します。元の位置まで戻る保証はありませんが、元の位置に戻らずともそれまでに損失以上の利益を出せばトータルでプラスとなります。
それが競馬やカジノといった賭け事と違うところです。
競馬では同じ馬を買い続けてもいつか勝つとは限りませんからね。100戦100敗はあり得ます。
でも相場はいつか戻るものです。運が悪くて連敗してもいつか負けは止まり1勝にはなります。
ドルの価値が0円になる事はアメリカが潰れない限りあり得ませんからね。

その性質をとらえたトレード手法がナンピンで、さらにナンピンマーチンといったナンピンの額をどんどん増やしていくというやり方もあります。
注意点としてはナンピンを続けられるだけの資金が必要ということです。
資金が尽きた段階でゲームオーバーです。

だから最悪のケースを想定しても耐えられる金額を用意して挑むのが良いです。
もしくは想定以上に下がれば損切りして潔く諦めるかです。

僕がショートではなくロングを採用している理由は、ロングならスワップポイントという金利がつくからです。最悪逆行が続いてもポジションを持っていれば毎日金利が貰えます。
僕が利用している「みんなのFX」という証券会社なら1ロットあたり1日約65円と国内で最高水準のスワップポイントが貰えるので、10ロットでもあれば650円と毎日ご飯代くらいは貰えます。



100ロットなら6500円となって何もしなくても生きていけるくらいにはなるんですけどね。
ただ100ロット持った状態で1円相場が動くと100万円損します(笑)
スイスフランショックの時みたいに3800pips動いたら3800万円飛びますね。恐ろしいものです。

スワップポイントはあくまで保険扱いで、やはりトレードで利益を取っていくのが大きいし良いと思います。

そしてトレードで大事なのは欲張らない事。
底値で買って天井で売るなんて神にしか出来ません。
だからいくら利益が出たら売るかをあらかじめルールとして決めておくのが良いと思います。
僕は1lotでエントリーしたポジションは1000円以上利益が出たら決済する事にしてます。

■8月からの収支
8月 +46298円 (暴落が続いた8月15日まではマイナス2万円)
9月 +142478円 (上昇相場とレンジ相場でプラスが多く出た)
10月 +59356円 (10月3日にはマイナス15万円の含み損になったが、その後相場が戻りプラスへ転じた)


■利益を取ってる箇所(ロングなので黄色で囲んだ部分で利益が出ています)


エントリーと決済はトラリピ、ループイフダンといったリピート系の手法を真似してやってます。
詳しくはまた次回にでも。

桃鉄に学ぶお金稼ぎ

ハルポップ 2019-09-07 01:43:34 pv:34
桃鉄というゲームは自分が社長となってお金を稼ぐゲームです。
1000万円からスタートして、いかにお金を稼いでいくかっていう話ですが、これ今思えばお金稼ぎの本質を捉えていると思います。

青いマスに止まるとお金が増えます。金額はランダムですが最高でも数千万とかです。
つまりこれは、現実世界でいう仕事です。アルバイトでも社員でも同じ事で、時間を使って稼ぐ事が当てはまります。
貰える金額は限界があります。年収1000万で高いほうです。

対して、駅に止まると物件が買えます。物件を買うとお金が減りますが、1年に1回配当金が貰えます。物件によって貰える配当金は異なっており、購入額の50%貰える物件や、80%貰える物件もあります。
そう、これは投資という行為です。
投資するとその場でのお金は減りますが、後でお金が返ってくるという仕組みです。しかも仕事して働かなくても貰えます。それも固定額ではなく、50%という割合です。この割合というところが仕事との非常に大きな違いです。

青マス(仕事)で貰えるお金は固定、駅(投資)で貰えるお金は割合という事です。

投資で貰える金額は割合なので無限大です。元手が1000万円あって50%の配当金なら500万円貰えるということです。

桃鉄をやった事ある人なら、青マスばかり止まっていても勝てない事は分かると思います。
これは現実世界でも同じ事で、固定給ばかり貰っていてもトップにはなれないという事です。

髭を剃る事に疑問

ハルポップ 2019-08-16 01:28:18 pv:52
髭(ひげ)ってどうして剃るんでしょう。
自然に生えてくるものなのに。
髪の毛は剃らないのに、どうして髭だけ?

昔の偉人は髭生えてる人多いです。
アインシュタイン、リンカーン、夏目漱石、聖徳太子、織田信長、関羽と。
でも今は安倍総理もトランプ大統領も髭生えてません。

wikipediaによると、
『日本では、中世から江戸時代初頭にかけて、武士は髭を蓄えることは当然とされ、髭のない武士は嘲笑された。そのため、髭の薄い者(豊臣秀吉など)には付け髭をつけることが行われた。この髭を生やす流行は江戸時代初期まで続いた。』
という事でした。
なるほど、江戸時代まではみんな髭生やしてたんですね。

それが、『一方、江戸幕府が安定期に入り、文治政治の時期に入ると、戦国の気風が幕府に対する謀反の心として警戒されるようになり、大名に髭を剃ることが奨励され、「風紀を乱す」として禁止されるに至った。徳川家綱の時代には大髭禁止令が発せられ、多くの武士も髭を剃るようになり、月代と髷とともに、17世紀中頃までに定着するようになった。』
となりました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%AD
その影響や欧米の影響もあってか、現代は髭を剃る人がほとんどとなっております。嘆かわしい事です。

髭を剃る事によって時間も無駄にするので、その時間による経済的損失もかなり大きいです。1日1分としても1年間で365分=6時間。アニメ1クールは見れます。
あと肌にも悪いかと。

僕は髭は昔から生やしたい生やしたいと思ってましたが、仕事する時は剃ったほうがいいかなと思って剃ってました。
でもこのまま髭を生やさずに人生終えるのは嫌だと思って伸ばし始めました。
これが自然の姿だと思って満足です。

でも、ライオンや猫が毛並みを整えるのと同じように、髭も整えるといいとは思います。
という事でヒゲトリマーも買いました。
ブラウン BT3042 ビアトリマー 受電・交流式 100-240V対応
https://a.r10.to/hfM7b0

トリマーならシェーバーと違って毎日するわけではないので時間的損失もないでしょう。
世の男性が自由に髭を伸ばせる世の中になる事を望んでます

Youtuberへの準備 2日目

ハルポップ 2019-08-12 23:18:33 pv:62
Filmoraを使って動画編集してみたが、動画を1本完成させるまでの編集作業ってめっちゃ大変。
テロップ入れたり、動画繋げたり、音声入れたり、エフェクトつけたりと。
どうにかこうにかようやく1本の動画が出来た。
https://youtu.be/xrAFYnjdZnQ

公開した直後は再生数増える気配ないけど、これも気が付かないうちに再生数増えるのかね。

↓マリオのプログラミングはいつの間にか5万再生いってた
https://youtu.be/c57BLdiC9RE

しかし収益化するにはチャンネル登録1000人以上という条件がいつの間にか付いていたようだ。これきついなぁ。

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー見てきた 微バレあり

ハルポップ 2019-08-05 02:15:59 pv:73
今やってる映画「ドラゴンクエスト ユア・ストーリー」を見てきた。
ドラクエ5をベースにした話で、フルCGアニメーションである。
感想はすごく良かった。戦闘シーンは迫力満点。フローラとビアンカはCGでも凄く可愛い。
スタッフロールで分かったが、ビアンカの声は有村架純、フローラは波瑠がやっていたようだ。
プロの声優は山ちゃん以外起用してないようだけど、特に違和感はなかった。ゲマはフリーザの声で聞いてみたかったのはある。
でもそれはそれでフリーザにしか見えなくなるかも。

↓堀井さんの記事もあるようなのでパンフレットも買った


で、帰りにこの映画のレビューを見ていたら酷評が多かった。
個人的にも思い当たる節があって、それが酷評の原因だった。
山崎監督が考えたのか、堀井さんが考えたのか不明だが、パンフレットによると「山崎総監督にも思い入れがあり、こちらにもこちらの思い入れがあったので、いろいろと話し合いました」との事。
で、結果的に酷評になってるから失敗だったのかなぁとも思う。
それを除けば、ほぼ問題ない出来で良かった。惜しいなぁ。

あともう一つの感想。これは自分くらいしか思わなかったであろう感想を。
この映画を見てて少年時代にドラクエ5をしていたのを思い出した。
で、その頃の夢は「ゲームを作る人になる」だった。
ドラクエやファイナルファンタジーをしてて、「面白いなぁ。こんなゲームを自分でも作ってみたいなぁ」と思っていたのである。

でも時代が変わり、今は課金ゲーが流行している。
終わりのないゲームだ。ストーリーなんてあってないようなものだ。
イベントが追加されては、それを今までと同じように解く。
それはそれで面白い。
でもそういうゲームを自分が作りたいのかと言うと、それは違う。
ドラクエの映画を見て思い出した。
あーいう壮大なシナリオがあり、話が面白くて引き込まれ、ちゃんとクリアがある。
そう、そんなゲームが作りたかったのだ。
だからまだ夢は達成していない。